現代生活と痛み

【静電気】が肩こり腰痛を悪化させてる?「アーシングで症状解決!」

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静電気と痛み?関係ある?

静電気と人間

人間の体には洋服の摩擦や自動車のシートとの擦れ、血液の流れや筋肉の動きだけでも摩擦が起こり体内に静電気が帯電します。

その溜まった静電気が、地面に向かいアースされる瞬間に、大きな電流が発生し「バッチ」と痛みを感じます。

電気で筋肉を鍛える器具を使ったことがある方ならわかると思いますが、自分の意思と関係なく、筋肉がピクピクしたりキュッとしたりしますよね。

電気が体内を流れたり止まったりすれば、筋肉が収縮するので鍛えたりほぐしたりできるのですが、体内に静電気が大量に「溜まりっぱなし」になると筋肉を緊張させて硬くしてしまうことがあります。

静電気を多くため込んだまま長く生活している人は以下のような症状や病気が現れやすくなります。

関連性のある症状

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 股関節痛
  • 背部痛
  • 膝痛
  • 椎間板ヘルニア
  • 慢性疲労症候群
  • 線維筋痛症
  • リウマチ
  • 内臓疾患
  • 逆流性食道炎
  • 便秘
  • 慢性下痢などなど

静電気の溜まりやすい職業

静電気の溜まりやすい仕事
  • 【オフィスワーク】 パソコンなど電子機器を触ることが要因だから
  • 【人の体に触れる職業】 他人の電位バランスを共有してしまうから
  • 【工場のライン作業】 マシンやロボットは電気で動いているから

比較的静電気の溜まりにくい職業

静電気の溜まりにくい仕事
  • 【農業】 いつも自然に触れる仕事だから
  • 【漁業】 塩水と砂浜が一番放電できるから
  • 【外仕事】 土や木に触れる機会が多いから

静電気と慢性病

負のスパイラル

肩こり、腰痛の軽減対策を色々やっても良くならない、と言う方はもしかすると体内に異常な静電気が溜まっているのかもしれません。

いくらほぐしても、溜まった静電気によってプラスのイオンを帯びた細胞が摩擦を増やし、動きを妨げ、また摩擦が増える、そして疲労した体の組織は硬くなっていく「負のスパイラル」です。

また不眠・リラックスできない・慢性的なだるさ・疲労感も静電気が関わっていると言われます。

身体中の筋肉が意識とは別にずっと緊張している状態を想像してみてください。眠れないのも当然です。

筋肉が緊張しているとリラックスできませんし、この状態が続くと疲れますよね。

そんな帯電した静電気は本来徐々に体から放電され、バランスが保たれていることがベストなのですが、現代社会では「静電気を体に帯電しやすい生活」になっていることで色々な悪影響が確認されるようになってきています。

そんな現代病を改善する裏技をこの後ご説明いたします。

静電気を溜める現代社会要素

電子機器

電子機器

まず「電子機器」です。

電子機器は静電気の発生源の一つであり電磁波も放出しています。

昔は少なかったでしょう、今では一人一台のスマートフォンが当たり前です。これは間違いなく静電気を貯めやすくします。

ストレス

ストレス

次に「ストレス」。

ストレスはそれを感じるだけで血流を低下させたり、活性酸素体を作り出したりし血液をドロドロにし汚していきます。ストレスを感じて身体におこる悪影響は大変多く確認されてます。

住居

床材はビニールコーティングされている。

そして「住居」。

私たちは意外にも、住みやすくなった新しい綺麗な住宅で気がつかず静電気を溜めやすい生活をしています。

昔は床や壁といった直接肌に触れる所には「天然の木」や「漆喰」と言った天然材料が使われていました。

現在では床に関しては「ビニール素材に木目のプリント」をした材料が主流、壁も汚れを拭き取りやすいとわざわざ「ビニールコーティング」された壁紙です。

これらが家で裸足で歩いても地球に繋がれない一つの原因です。

最後に「靴」。

これも大きな要因です。

昔は靴底には革や木と言った天然素材で作られた履物が一般的でした。

しかし現代ではそのほとんどがゴムや塩化ビニル製の靴底です。ゴム製やビニルコーティングされた靴底では溜まった静電気を放電することはできません。

革や木などの天然素材の靴では微量の電流を体内から地面に向かって通電してくれていますので土やコンクリートの上を歩いていれば放電されています。

人が地球とアーシングする(一番簡単には裸足で地面に立つ)ことで「電磁波」や「ストレス」などの影響で「体内に溜まった静電気」を身体の外に放出させることができます。

この様にレザーソールの革靴では歩いているだけでアーシングをすることができます。

静電気体質?

「静電気体質」という言葉があります。

しかし今後いろいろな研究がすすみ科学的根拠が発表されるかもしれませんが、今の現時点では科学的根拠はないようです。

しかし、私がこれまで携わってきた約1万人のクライアントさんの臨床経験からも、静電気体質といわれる方は「不健康」な人が多いようです。

健康な人ほど「自然放電が上手」で静電気を逃がしやすい体質です。不健康な人ほど「自然放電が苦手」で静電気を溜め込んでしまってるように感じます。

人間の体内は「プラスとマイナスのイオン」と呼ばれる電気でコントロールされていて、健康な人は、体の「内側と外側」で「プラス電子とマイナス電子」の電気バランスが取れています。

静電気体質や不健康な人は、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどで体内バランスが崩れ、体の内側にプラス電子が多くなり、外側にはマイナス電子が多くなった状態になり電気バランスが崩れてしまいます。

そうなると、体内にプラスの電気を引き寄せやすい状態になり、逆にマイナスイオンは体に取り込まれない状態になり静電気が溜まりやすく、自然放電しにくくなってしまいます。

そのような人の共通点として、・肩コリ・腰痛・頭痛・膝、足首など関節の痛み・冷え性などが確認できました。

活性酸素とストレス

ストレスと活性酸素のメカニズムは、ストレスを緩和させてくれる「副腎皮質ホルモン」が分泌され、その際に一緒に活性酸素が作られるといいます。

電磁波やストレスなどの影響で体に溜まった静電気によっても活性酸素が作られこともわかっています。

そして活性酸素は、病気や老化の原因になるということは有名ですよね。

これらの事から静電気を除去する事によって活性酸素の発生を抑えることができ、病気や老化を抑えることができるという事がいえます。

血液も、過度な活性酸素によって酸化され、ドロドロになるといわれています。

ということは血液がドロドロになるのは、体内静電気によって活性酸素が発生してしまう為ともいえます。

逆に体内静電気のバランスが取れてると、活性酸素の発生が抑えられる為、血液がサラサラになるともいえます。

水と血液と静電気

水分摂取は現代日本人の約70%が不足していると言われています。

1日の人間の必要水分量やコーヒーが水分にならないとか色々賛否両論ありますが、幅を持って考え臨床的に判断しますと「最低1.5リットル、多くて2.5リットル位」はその人の生活スタイルや体格により必要です。

ここまでで説明したように、血液がドロドロになれば血管内を血液が通る際に抵抗が増し、静電気が発生しやすくなります。

静電気を放出させる対処法

最も簡単な方法は地面につながること

裸足で砂浜を歩く

体内に帯電したプラスイオンはマイナスに引き寄せられる性質があります。身近で一番マイナスイオンを帯びていて限りなくプラスイオンを引き寄せてくれるのは地面です。

グラウンドアースってどこかで聞いたことがありませんか?良く家電製品などでもコンセントと別に緑の線で「アースを接続してください」と書いてあることがありますね。コンセントについてるアースの取り口の先は地面です。家電製品も不必要なプラス電位をコントロールするために地面に接地させて故障を防いでいます。

人間もさまざまな要因からプラスイオンが帯電していたら、地面にアースをしないと故障してしまうんです。それが原因のわからない痛みの原因であったりするのです。

少し肩が凝ったなと思った時、お庭の芝生の上で10分ぐらいゴロゴロしたりストレッチをしたりしてみてください。なぜか肩が軽くなる感じを体感できますよ。

砂浜を裸足で歩くと「きもちい」ってみなさんいいますよね。これは本能的に体内電位バランスが整い体が軽くなる感じをなんとなく感じているのです。

アーシンググッツを有効利用する

コンセントのアースを使う

アーシング枕カバー、シーツ

私も長年利用している方法です。

寝ている時というのが一番安定して同じ場所にいます。その際に枕やシーツに通電性能のある布を使い、身体に溜まった静電気を寝ている間に放電しようという発想です。

私が考えた時にはすでに商品にして販売している人がいたので自分で作る必要はありませんでした。

仕組みは簡単で枕やシーツの生地に網目状に金属の繊維が縫い込まれています。

それらは銅線を利用してコンセントに設置してあるアースポイントに接続。

または専用のアースキットによって直接地面と接続する方法もあります。

その際は確実にアースが取れているか検査する必要があります。

その枕やシーツは銅線を伝ってコンセントなど設置されているアースポイントに接続されますので、接触する皮膚から地面へと直接アースさせるという仕組みになります。

アーシングマウスパッド

パソコンを使用している際の静電気の帯電は相当な量になります。

なので、放電とまでは行かなくともパソコンで発生する静電気が100%身体に入り込まないように抑制するという感覚です。

仕組みは枕等と一緒、マウスパットに通電素材が使われており触れる皮膚から放電させるという仕組み。

水を飲む

ここでのポイントは2つ【水分保湿】と【体内摩擦】を減らすということです。

静電気は、湿度20%以下、気温20℃以下で起こりやすいことがわかっています。湿度や気温の影響で体が乾燥してしまうと、静電気を発生しやすく、放電しにくくなっていきます。毎日しっかり水を飲み身体を潤し「血液をドロドロにしない」という事が大切です。

血液がドロドロになると血管内で摩擦が増え静電気の発生を促します。またドロドロの血液たっぷりの筋細胞も動かされるたびに摩擦が大きくなり静電気を多く発生させる原因となります。

身の回りの布製品を「ナイロン系アクリル系」から【綿100%】に変える

帯電しやすい素材

プラスとプラス、マイナスとマイナスのように、同じ性質の電気を帯電する素材ならこすれあっても静電気は発生しにくくなります。また、もともと帯電しにくい綿や麻などの素材は、こすれあっても静電気は発生しません。

静電気は、異なる素材でできた衣類がこすれることで発生します。衣類と衣類がこすれると、一方はプラス、もう一方はマイナスの電気を帯びることがあります。そのため一番静電気を発生させやすい素材の組み合わせは【ナイロン×アクリル】となります。

一方綿を中心に【麻や絹】を選んで「洋服」「寝具」「身の回りのもの」を利用すると帯電させにくく静電気の発生を防げることにつながります。

自然と【綿】【絹】【麻】って自然なイメージと身体に良いイメージがあり心地よく感じるのはこんな理由からかもしれませんね。

【自然現象】雷の意味

静電気と落雷

雷の重要性

雷(稲妻)とは、地面と対流圏の電位差により、雲と雲の間、あるいは雲と地上との間の放電現象として起こります。落雷は、人類にとって非常に大切なことです。

雷が落ちることで、地球表面がマイナス電子(負電荷)で充電され、またはアース(接地)され、身体にとっての自由(活性)マイナス電子(負電荷)の自然供給元となります。これによって私たちがストレスによって地面に流したプラス電子(正電荷)がリセットされるということ。なんて理にかなっているのだ。

もしかすると定期的に落雷があるのは人々のストレスが最頂点に達し、皆が自然へと放電しアーシングし地球全体がプラス電子を帯びすぎると起こるのではないか?

もしかすると最近ゲリラ豪雨が多く落雷が多いのは、最近地球全体規模でストレスがたまりすぎているのではないか?半分冗談で半分本気の話でした。

まとめ

静電気が多く身体に溜まれば、良い事がないのは理解できましたでしょうか?

現代社会ではたくさんの事が便利になりました。

しかし、その裏側には便利の代償として体にかかる負担が増えている事は間違いない事実です。

インターネットを使い簡単に知識も情報も物も手に入る時代ですが、その中の何割が自分にとって正しい物なのか解らない。

その中で私達はもっと慎重に物事を理解し、正しい選択をしなければなりません。

自然療法とは単純に水をいっぱい飲み、汗をかき、畑を耕し、昔のように自然によく触れる生活を送ることなのかもしれません。

そんな急に生活が変えられない私たちはまず休みの日に森に散歩に行って時々裸足で地面と繋がってみましょう。

もしかしたら長年苦労している慢性病が改善するかもしれませんよ!

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電話番号: 080-3010-3301
受付時間: 火・水・金・土・日 11:00〜19:00
定休日: 月・木

 

院長経歴


 

院長経歴

厚生労働省認可法人日本カイロプラクティック推進協同組合ACA本部加盟
ドイツACAカイロプラクティック 会長
ドイツACAカイロプラクティック学院 代表
日本ACAスポーツカイロ研究会 理事

2013年〜 ドイツ・デュッセルドルフ院 院長 Rückenglück ACA Düsseldorf
 
2020年〜 日本・横浜院 院長 Rückenglück ACA Yokohama
 
プロレーシングライダーとして世界選手権、ドイツ選手権にて活躍、引退後に治療家に転身、日本にてカイロプラクティック、欧州にて自然療法、認知行動療法、運動療法、筋膜リリース療法を学ぶ。現在は定期的にドイツ院と日本院を行き来して活動中。それぞれの人種の筋骨格系を主に研究しそれぞれに適した療法を提案しています。
 

 

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