コンセプト

コンセプト

ルッケングルック自然療法院の考え。

院長 遠藤卓実

根本療法を重視した施術を提案いたします。

症状の付き合いは、「水漏れとバケツようなもの。」

水漏れの様なもの

水が漏れ、バケツに水がたまるなら定期的に捨てればいい?

対処的な解決方法で、症状にたいしては対処療法といいます。

対処的考え

痛いから痛み止めを飲み続ける

痛いから定期的にレントゲンを撮る

痛いから悪くなったら手術する

痛いからいつまでも安静にしている

痛いからやりたい事をあきらめる

痛いからしょうがない

痛くなったら治療を受ける

痛くなったら薬を飲む

痛くなったら手術を受ける

上記は一例であり、すべての症状に当てはまるテーマではありません。

水が漏れ、バケツに水がたまるなら『雨漏れを直そう!』

根本的な解決方法で、症状に対しては根本療法といいます。

根本的考え

症状の発生源を探す

症状の発生源の理由を考える

症状と発生源の関係性を考える

発生源を作る行動を考える

発生源を作る行動をやめる

発生源を作らない行動をはじめる

発生源を作らない様に手をくわえる

上記は一例であり、すべての症状に当てはまるテーマではありません。

ポイント

 根本療法とは症状の原因となる根本的な発生源を見つけ出し改善する(かえる、やめる、はじめる、くわえる)こと。

「根本療法」これは決して医療とは限りません。人類の進化とともに医療(ここでは主に西洋医学)の発展は素晴らしいものでした。しかし、いつしか私たちは医療に過剰な期待をしすぎ、自らが気をつけるべき事を忘れてしまっているのではないでしょうか?

再発しない身体を手に入れる事とは何か?

症状や痛みをとることは治療の初期段階でしかない

はじまり

「症状の自覚」は【病気のタイムライン】で考えると末期の状態です。

症状を改善する場合は基本的に逆再生式に回復していきますが、痛みが取れた時点というのは全体像でみればやっと末期だった状態から中期に戻れた段階でしかありません。

ほとんどの人はここで「治療」や「生活改善した内容」を忘れます。

そうすることで順調だった回復の過程がとまり、場合によってはまた【病気のタイムライン】がネガティブ方向に進み出すため再発します。

ポイント

 痛みが取れてからが本来は再発しないための生活習慣のはじまりです。

再発してしまうのは「あなたがそれを望んでいる」から!?

あなたが治りたくないから症状や痛みは消えない

なぜ消えない?

これは治したいのに治らなくて困っている方たちには酷な言い方ですが本当です。

あなたの生活習慣の中に問題となる根本原因が隠れているから、なかなか治らず再発します。それは言い方を変えれば、あなた自身の癖になっている生活習慣を変えたくないから治せないのです。

厳しい言い方ですが聞いてください。

例えばそこに社会的心理ストレス要因が複雑に絡み合っているとします。

仕事の内容に心身共にストレスで、本来自分の体では到底対応できる物事ではなかったとしましょう。もう体も心もズタボロです。

しかし「家族がいて住宅ローンがあり、仕事を辞めることができない」仕事を辞めることなんて「逃げることであってできない」生活習慣なんてかえられない!となっていたとしましょう。

不本意ながらこれはもはや再発する事を自分で選んでいます。

事実これがあなたが望んでいる再発要因です。なにが本当に必要かよく考え、守るべきものを正しく選び出すのも大切です。わたしがこれまで相談を受けた重症の依頼者の中でこのタイプの問題がダントツの1位です。

事実わたしも現役アスリートの頃同じ様に悩み苦しみました。命を捨てずに前向きになれたのは恩師の助けでしたね… おっと昔話でした。

院長の昔話より
ポイント

 守るべきは絶対に命です。命は健康です。人生は長いマラソンですよ。

はじめは症状をなくすことが最優先だが…

上辺だけの治療家ほど1回で治せるという

うそ

どの段階の症状でも一番ストレスとなる痛みを軽減させることが最優先です。しかしあなたはすでに知っているはず、これまで説明でお分かりのように最終決着まではどうしても時間は必要です。

それなのに過剰広告のいきすぎるこの業界はみんな「1回で治せる」とか言ってしまいます。その時点で生物としての限界を超えていますので不可能です。

むしろ1回で何かしら症状改善することは珍しくありませんから、「1回で治せる」が「1回目から症状改善が期待できる」だとしたら自分たちの能力の低さを宣伝してしまっているところかもしれません。

ポイント

 一回で治せるには注意しましょう。一回で痛みが引くことはあっても根本改善ではありませんよ。しっかり根本改善を目指してください。

我々治療家は本来【対処療法】しかできない

症状の根本的発生源は生活習慣です。

それは根本療法は治療家が直接全てを管理することが不可能であるということ。

依頼者がこれまでにどのような事の積み重ねによって、どのくらい体内のバランスやリズムを崩して現在の症状に至ったのか?

施術者がいくらそれを理解することができたとしても、もし依頼者がそれに気が付かなければ永遠に再発を繰り返し「悪くなってから治療を受ける」というサイクルが出来上がってしまいます。

西洋医学だけでない、東洋医学でもマッサージ、鍼灸、整体、カイロプラクティックどのような手技を利用したところで施術者がそれを知らなければ対処療法にすぎません。

定期的に再発して依頼者が安定して訪れてくれるためビジネス的には心地よくなってしまうケースも多いでしょう。

ポイント

 根本療法は依頼者であるあなたが強く願わなければ成立しません。依頼者と施術者の二人三脚ではじめて機能する治療方法です。

根本療法の主役は依頼者

根本療法はあなたの根気が大切

前にもこちらでお話ししましたが、痛みがなくなった時点ではやっと初期段階を抜けたところにしかすぎません。しかし大抵はこの時点で満足して今まで通りの乱れた生活習慣に戻ってしまいます。これ以上は口説くなるのでいいませんが、根本療法はあなたがその可能性を大きく握っています。

もし一人でそれを成し遂げなければならないなら挫けることもあるでしょう、しかし人間界は時に他人に頼っても良いことがあります。

ポイント

「くわえる」、「かえる」、「やめる」、「はじめる」生活習慣の革命に必要なことです。正しく行動するには、初めに正しい知識を得ることが大切です。

私は絶対あきらめない

自然治癒力を信じて、あなたがあきらめなければ道は必ずひらける!

私は依頼者がどんな不思議な症状や痛みを持っていても必ず治ると思っています。それは自然治癒力という神秘の力は偉大だからです。その偉大な力を引き出すきっかけを作るのは私の役目かもしれませんが、その力はあなたの体の中に秘めていて、回り始めればその素晴らしい力に驚くでしょう!(恒常性の維持

生命の力
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